セフレだからこそのセーファーセックス

さてセフレができたとしても必ずしもセフレの女性の相手は自分だけとは限りません。
セックスフレンドという言葉通り、フレンドですからお互いにそういう相手が何人居ても道徳的にはOKということになるからです。
少なくとも自分のセフレになるくらいだから、これまでも不特定多数の男性とそういう事をしてきた可能性は高いと考えるべきです。

これが風俗嬢ならば定期的に性病の検査を受けていますが素人は逆に恐さを知らないためにそんな検査をまったく受けないのが普通でしょう。
そう考えるとセフレが出来たと無邪気に喜んでいる訳にもいきません。
相手がどんな病気を持っているか判らないのです。
実際に女性に会って「自分も検査を受けるからあなたも検査を受けて証明書を貰ってきてくれ、セックスはそれからしよう」と面と向かって言える人はまずいないでしょうし、仮に言えたとしても女性は去って行くに決まっています。
そうなると巷で言われるところのセーファーセックスで自己防衛するしかありません。

オーラルセックスの画像セーファーセックスとは性感染症やHIVに感染するリスクを減少させながら性交を行う事です。
例えばこういった際のセックスには誰もが当然のようにコンドームを使用するでしょうが使い方が問題です。
通常は避妊目的で使用するわけですから挿入直前に装着といったケースが多いと思われます。
しかし病気は粘膜の接触だけで感染する場合が多いのです。
そう考えた場合は相手の体に触れる以前に装着している必要がある訳です。

またオーラルセックスでも感染が考えられます。
男性はコンドームをつけますが女性はそういったものはつけないからです。
つまり女性の性器を口で愛撫しただけで病気に感染する可能性もあるということです。
こういった場合は食品用ラップフィルム等を介して行為を行う事が推奨されていますが現実的には女性が怒ってしまうのは確実なので実施は難しそうです。

しかし極端な話、単なるディープキスだけでも性病は感染するのです。
特に口内は細かい傷がつき易いので性器接触より可能性が高いとも言われています。
このように細心の注意を払ってもあくまでリスクの減少でしかありません。
絶対安全という事はないのです。
覚悟を決めてやるならリスクを少なくするのは大事でしょうし、どうしても病気が怖いというのならばセフレどころか他人とのセックスはしないしかありません。

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